home インテリア 3歳児死亡させた195cm暴力団男

3歳児死亡させた195cm暴力団男


東京都大田区の自宅マンションで、母親(22)の交際相手から虐待を受けた新井礼人(あやと)君(3)が死亡した事件で、傷害容疑で逮捕された暴力団組員、永富直也容疑者(20)が、礼人君を病院に連れて行こうと母親から提案された際、「顔のけがのことも聞かれるぞ。おまえも一緒に居たのだから捕まる」と制止していたことが、警視庁大森署への取材で分かった。同署は永富容疑者の発言が通報の遅れにつながったとみている。

大森署によると、母親は暴行後に礼人君の容体を心配したが、永富容疑者は「(礼人君は)呼吸をしているし、大丈夫だ」と言ったという。
母親は当初、救急隊や医師に「近くの公園の滑り台から落ちてけがをした」と説明していたが、現在は「永富容疑者から『遊んでいる時にけがをしたと言え』と言われた」と話しているという。

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