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掃除が苦手で部屋が散らかりっぱなし…片付けができない人の5個の共通点

掃除が苦手でいつも部屋が散らかっている…という方はその理由を考えてみましょう。

「なぜ掃除が苦手なのか? なぜ掃除を上手にできないのか?」理由を分析してみるとどうすれば掃除が苦手でなくなるのか、その解決の糸口がつかめるはずです。

そこで本記事では、片付けができない人の5個の共通点を解説します。掃除が苦手で片付けがうまくできない方は、5つの項目に当てはまっていないかチェックしてみてください。

一人暮らしでは自分で片付けをするしかない

実家暮らしの時は部屋を散らかしても親が掃除や片づけをしてくれますが、一人暮らしをすると自分で片付けをするしかありません。親に掃除をしに来てもらうのでは完全に自立しているとは言えませんし、日記など親に見られたくないものもあることでしょう。

一人暮らしなら毎日といわずとも、散らからないように片付ける習慣を身につけておきたいところです。

ただ、最初はまめに掃除をしていても、一人暮らしに慣れてくるとだんだん面倒くさくなって散らかりっぱなしになってくるので油断してはいけません。そもそも掃除が苦手だという方は、これから解説する片付けができない人の共通点を自分に当てはめ、どの部分を改善すべきなのか自己分析してみてください。

片付けができない人の5個の共通点

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まとめて片付けようとする

毎日こまめに掃除をするのは面倒くさい、まとめて片付けたほうが効率的、という考え方はよくわかります。しかし、まとめて片付けるやり方には、2つの盲点があります。

1つは、まとめて片付けをすると一度にかかる労力が大きくなるという点です。

たとえば、お風呂の掃除をこまめにしておけばカビが定着する前に汚れを落とせるので少ない労力で綺麗にできますが、カビを放置すると根が奥まで浸透してなかなか落ちないので労力が大きくなります。こまめに片付けをすると労力を分散できるので、そちらの方が楽でしょう。

もう1つは、まとめて片付けをすると腰が重くなる点です。

部屋が散らかるとどこから手を付けていいか分からなくなりますし、掃除に時間がかかるのが分かるのでなかなか腰が上がりません。毎日5分でも片付けをする方が取り掛かりやすいですし、綺麗な状態をキープしたいという気持ちが働くのでいい循環が生まれます。

要る物と要らない物を分けられない

物を捨てられない人は、要る物と要らない物を分けられない傾向があります。

もったいないと思う気持ちは大切ですが、使う予定がない物はその都度捨てるようにしなければどんどん物が増える一方です。かといって要る物を捨ててしまっては後で困るので、要る物と要らない物を分ける基準を自分の中で設定してしなければなりません。

人によって要る物と要らない物の線引きが異なるので、自分にとって何が要る物で何が要らない物なのかを考えてみましょう。

「この状態は都合がいい」と自分に言い訳をしている

片付けをしない人になぜ片付けないのかを尋ねると、「この状態は都合がいい」というような答えが返ってくることがあります。

確かによく使う物は定位置に置いておいた方が都合はいいですが、片付けをしない理由にしてはいけません。「この状態は都合がいい」というのは自分に言い訳をしているだけで、本当は片付けが面倒くさいだけなのではないでしょうか?

整理整頓をした上でよく使う物を定位置に置いた方が効率的ですし、片付けをしておいた方が物を探しやすくなるのは明白です。

完璧に掃除をしようとする

完璧に掃除ができれば気持ちがいいですが、完璧主義が片付けをしようとする気持ちを阻害することもあります。

完璧に片付けをするには労力も時間もかかるので、体力も気力も消費して疲れてしまいがちです。そうなると次に片付けをするのが億劫になり、片付けをしなくなります。

仕事ではないのですから、部屋の掃除は完璧にする必要はありません。完璧にしようとするあまり掃除が嫌になるより、少し雑でも楽な気持ちで掃除をする方が続けられます。

何も考えずに収納している

片っ端から収納スペースに放り込むやり方だと収納に無駄が生まれますし、目的の物を探す時に困ります。片付けが苦手だという人は、このように何も考えずに収納をしている傾向があります。

片付けが上手な人は、物の種類や使う頻度によって収納を分類しています。そうすれば収納スペースを無駄なく使えますし、探し物も効率よく見つけられます。

何も考えずに収納をしている方は、収納を分類するようにすればきっと片付けが上手になります。

収納スペースや収納家具を上手に使おう

物が多いのに収納スペースが少ない部屋を選ぶと物が溢れかえってしまいます。

物件選びの段階でどれくらい収納スペースが必要であるのかを考えておくことが大切です。どうしても収納スペースが足りない場合は、収納家具を上手に使って片付けをしましょう。

使い勝手の良さを考えるなら、メタルラックがおすすめです。移動させやすいので模様替えも楽にできますし、分解できるので容量を減らして引っ越しの手間と料金を節約できます。

このような使い勝手のいい収納家具を探してみてください。

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出典:ドウシシャ メタルラック エコノミーシリーズ

おわりに

片付けが得意な人と苦手な人には根本的な考え方の違いがあります。片付けが苦手な人は今回挙げた5つの共通点に該当する場合が多いです。

原因を知れば改善策を考えられるので、なぜ自分は片付けが苦手なのかを考えてみましょう。

洋服が多い方は、ウォークインクローゼット付きの部屋がおすすめです。洋服の出し入れがしやすく、片付けも捗ります。以下のページでウォークインクローゼット有りの賃貸物件を探してみてください。

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