home インテリア 少しの工夫で貯金額を増やす!カンタンにできる一人暮らしの節約技9選

少しの工夫で貯金額を増やす!カンタンにできる一人暮らしの節約技9選

ひとつひとつの節約効果は小さくても複数の節約術を組み合わせれば大きな節約になります。「千里の道も一歩から」ということわざがあるように、一人暮らしの生活費を抑えるには日々の節約が肝心です。

そこで本記事では、少しの工夫で貯金額を増やしたい方のために、カンタンにできる一人暮らしの節約技を8個ご紹介します。無理をせず続けられる節約技をお教えしますので、ぜひ今日から実践してみてください。

もし今よりもっと光熱費を抑えたいなら、オール電化の家はいかがでしょうか?
オール電化の賃貸物件特集

ほんの少し工夫するだけでお金は貯まる

当たるか分からない宝くじを買うよりも節約してコツコツお金を貯める方が現実的です。すごく労力をかけたり我慢したりといった特別なことをする必要はなく、ほんの少し工夫するだけでお金は貯まります。

これから紹介する節約技は誰でもできる簡単なものばかりですので、身構えずにやってみてください。

一人暮らしの節約技

ad494ee9a53311d754a70a01bb015c07 少しの工夫で貯金額を増やす!カンタンにできる一人暮らしの節約技9選

炊飯器の電気代を節約

炊飯器でご飯を保温するには電気代がかかりますし、炊飯器が大きい、またはご飯の量が多いほど保温にかかる電気代が増えます。

ご飯を長時間保温しておくよりも、冷凍して電子レンジで温め直した方が電気代は安い場合が多いです。電子レンジは電気を多く消費するといイメージがあるかと思いますが、それほど高くありません。

つまり、まとめて炊いて電子レンジでチンした方が電気代を節約できるうえに、毎食ご飯を炊く手間が省けるので楽です。

ご飯は冷めてしまうと温め直しても美味しくなくなるので、熱いうちにラップに包むかタッパーに入れて蓋をし、常温になってから冷凍庫に入れておきましょう。そうすると温め直しても味を損なわない美味しいご飯が食べられます。

冷蔵庫は隙間を空けて入れ、冷凍庫は詰め込んで入れる

冷蔵庫はゆとりを持たせて入れることで効率よく冷せるので電気代の節約につながります。逆に食料を詰め込み過ぎると冷気が循環しにくくなって効率が悪くなるので消費電力量が増えてしまいがちです。

冷凍庫の場合は真逆で、詰め込んだ方が電気代の節約になります。なぜなら、凍った食材が氷の役目を果たしてくれるので、庫内の温度が上昇するのを防いでくれるからです。

冷蔵庫は食材同士の隙間を空けて入れ、冷凍庫は詰め込んで入れた方が電気代を節約できます。

熱い食べ物は冷ましてから冷蔵庫に入れる

熱いままの食べ物を冷蔵庫に入れると、庫内の温度が上昇して消費電力量が増えてしまいます。ご飯を冷凍する場合もそうですが、熱い食べ物は常温に冷ましてから入れた方が電気代を無駄に消費せずに済みますので、ぜひ試してください。

エアコンをこまめに切るのは逆効果

エアコンは起動する際に最も多く電力を消費します。そのため、こまめにエアコンを切ったりつけたりするのはつけっぱなしにするより電気代がかかることがあり、実は逆効果です。

また、一度エアコンを消して再度つけると設定した室温に戻すために余計な電力を消費してしまいます。つけっぱなしだと設定室温を維持できるので再起動した時よりも電力の消費を小さいです。

ただし、つけっぱなしは30分など短い時間出かける時に有効ですが、2〜3時間など長い時間出かける場合は消した方が電気代を節約できるでしょう。

エアコンのフィルターを定期的に掃除する

エアコンのフィルターにホコリが溜まると運転効率が落ち、消費電力量が増えてしまうということはままあることです。フィルターを綺麗にしておくと運転効率が上がるので電気代を節約できます。

とはいうものの、エアコンのフィルターってなかなか掃除しないですよね。一人暮らしを始めて数年になるけれど一度も掃除したことがない、という方も多いのではないでしょうか。

掃除機でホコリを吸い取るだけでもいいので、フィルターの掃除をしておきましょう。

乾燥機には必要な衣類だけ入れる

乾燥機の消費電力量は多く洗濯機の数倍にもなるので、洗濯した衣類を全て入れるとかなりの電気代がかかります。電気代を節約するために、乾燥機は必要な衣類だけ入れるようにしましょう。

乾いたタオルかバスタオルを一緒に入れて乾燥機を回すと乾燥スピードが上がるので電気代を抑えられます。濡れたタオルでは効果がないので、必ず乾いたタオルを入れてくださいね。

ペットボトルを買わずお茶を沸かす

ペットボトルのお茶を買うより、お茶を沸かした方が断然安くつきます。仕事にお茶を持っていくなら家でお茶を沸かしてペットボトルか魔法瓶に入れて行きましょう。

考えてみてください、自動販売機やコンビニで500mlのペットボトルのお茶を毎日買うとそれなりの出費になりますよね。家でお茶を沸かせば家で飲めますし、仕事にも持っていけるのでかなりの節約になります。

2リットルの水なら100円くらいで売っているので、500mlのペットボトルに移し替えて節約する方法もあります。この方法なら毎回500mlのペットボトルを買うより断然安く済みます。

空腹を満たしてから買い物に行く

空腹の状態でスーパーなどに買い物に行くと、空腹感から予定にない物まで買ってしまいます。

月に1回くらいならそれほど出費にはなりませんが、毎回予定外の物まで買っていては食費が増えるばかりです。空腹時は判断力が下がっているのでつい誘惑に負けて予定外の物を買ってしまいます。

買い物に行くなら予定にない物は買わないと決め、誘惑に負けてしまいそうな方は空腹を満たしてから買い物に行きましょう。空腹を満たそうとするのは生理現象ですので、それを意思の力で抑えようとするより、少し空腹を満たしてから買い物に行く方が合理的です。

駅から少し離れた場所で物件を探してみよう

駅近の物件は交通や買い物の利便性が高いですが、駅に近くなるほど家賃が高くなるのが一般的です。家賃をとるか利便性を取るかは悩むところですが、家賃が1万円安くなると年間で12万円、2年住んだら24万円、3年なら36万円も差が出ます。

家賃を節約するなら駅から少し離れた場所の物件も見てみましょう。駅から少し遠い物件なら家賃が低めであることが多いので、建物の築年数や設備などの条件が同じでも安い家賃で住めます。

家賃は一人暮らしの出費の中で最も額が大きいので、まず家賃を節約することを考えてみてください。徒歩だと時間がかかる場所でも自転車を使えば3分の1ほどに短縮できますし、駅の駐輪場を利用したとしても定期なら月に2,000〜3,000円くらいで済むので断然安くつきます。

おわりに

節約=我慢と考えるのは危険です。我慢した自分へのご褒美を買ってしまうと節約の意味がなくなりますし、我慢してストレスを感じながら生活しても楽しくないですよね。我慢が必要な節約技ではなく、少しの労力で節約できる方法や楽しみながら節約できる方法を実践することをおすすめします。

オール電化の賃貸なら他の物件よりも光熱費を抑えられますし、オール電化はガスを使わないので安全性が高いというメリットもあります。光熱費を根本的に節約したい方は、以下のページでオール電化の物件を探してみてください。

オール電化の賃貸物件特集

Top