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子どもの運動会で緊張する親

 

 

 

小学校の運動会、

 

安全無事に終わることができました。

 

 

やはりマンモス校。

 

学年全員のダンスや玉入れなどの競技は

 

我が子がどこにいるのか探すのに一苦労します。(※mayちゃんの言う通りw)

 

 

すぐに諦めましたけど。

 

 

 

 

 

 

 

 

一年生の短距離走です。

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おや?

 

同じ保育園だった男の子(一番右)と一緒に走っているではないか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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めでたく1位でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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息子が彼(右彼)のことをいつも褒めていたのです。

 

跳び箱も鉄棒も上手だし、ドッチボールも強いんだよ、と。

 

 

 

保育園時代に一度も同じ組で走ったことがなかったので

 

初めて対戦するのをみられて嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のメインは、

 

なんといっても低学年代表リレーです。

 

1クラスの男女それぞれ2名、合計4名ずつ選ばれ、

 

1年生から3年生混合の4チームで戦います。(赤、白、黄、青)

 

午前中プログラム最終のメインイベントです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

リレー選手の登場でワタクシ、

 

なにかにココロを引っ掻かれた感覚に陥りました。

 

 

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この感覚はなんだ!!

 

わたしのココロをエグく引っ掻く正体はなんなのだ!!

 

 

・・と探ってみたら

 

 

 

「緊張」でした。

 

 

普通に緊張しとったんです。

 

 

 

 

 

 

わたしは、自分が競技するときに緊張しません。

 

 

 

まさか、我が子のレースで

 

ここまで己がド緊張するとは思いもしませんでした。

 

 

 

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もうこの時点で泣きそうです。

 

2〜3年生に混じると息子がちーちゃく見えます。

 

 

 

 

 

 

背番号4をつけているので

 

赤チーム4番めに走るようです。

 

 

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息子「◯◯くん、2年生と一緒に走るよ♪」

 

 

と言っていたので余計にドキドキしてしまいました。

 

 

ハンディなしに2年生と走るなんて大丈夫だろうか。

 

無事に走りきれるだろうか、と。

 

 

 

 

 

 

 

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一番にバトンを受けとり走ってきました。

 

 

 

 

 

 

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いけぇぇぇぇぇええええええーーーーーーーー!!!!!(雄叫び)

 

 

 

 

 

 

 

 

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(※やはりビデオ係が必要と思った瞬間です。走りを動画で観たかったです。)

 

 

 

 

 

 

 

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(とっても気持ち良さそうに走ります。)

 

 

 

 

 

 

 

3年生のアンカー。

 

さすがです。走りのパワーが違います。

 

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めでたく

 

赤チームが優勝しました。

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子どもの運動会で親が緊張する。

 

 

まさかの感覚でした。

 

 

 

 

緊張しすぎてレンズから目を離し

 

シャッターだけ惰性で押すという瞬間が多くありました。

 

 

 

なんだこれ、なんなんだこれは!

 

 

 

と思いを巡らせてみたら

 

何年も昔の(2003年)日本シリーズ、

 

阪神阪神vsダイエー戦の緊張感と似ていました。

 

 

 

 

勝って欲しい!虎の日本一がみたい!

 

 

という異常なほどに強すぎる執着心が

 

 

「緊張」を呼び込んだようです。

 

 

 

息子の走りは、金本のサヨナラ本塁打並みに興奮し感動しました。

(2003年日本シリーズ第4戦より。)

 

 

 

阪神と息子の立ち位置が同じてw

 

 

 

 

 

 

——年長さんの時の担任の先生全員と

 

年中さんの時の担任の先生も

 

応援に駆けつけにきてくださいました。

 

 

息子もたくさん褒めて頂いたようです。

 

 

 

わたしの中のメインはもう終わったので

 

正直、午後はどうでもよく

 

一年生全員で踊る恋ダンスだけチャラ〜ッと流し見して

 

そそくさと帰ってきました。

 

 

 

 

実は運動会の2日前(金曜日)

 

学校から帰ってきた息子が

 

お腹が痛いと訴え

 

夕飯はフルーツだけでいいと言いだしたのです。

 

 

 

これ、

 

いつもの息子の発熱パターンなのです。

 

 

しばらく微熱が続き食事も

 

フルーツと野菜のみ。

 

 

 

 

運動会は休んでもいいや

 

と腹を決めていたのですが

 

 

 

前日の夕方あたりに復活。

 

それでも

 

当日になってみないと判断できない状態でした。

 

 

当日、

 

息子が自分で運動会へ行くと決め

 

このような元気な姿をみせてくれました。

 

 

思いの外、

 

運動会はとっても楽しかった

 

という感想をもてたのも

 

息子のおかげです。

 

 

 

 

P「運動会、とっても楽しかったよ〜♪ありがとう。」

 

 

息子「ありがとう。ぴ〜ちゃんがありがとうだよ〜♪

観にきてくれてありがとう。」

 

 

P「いや、◯◯くんがありがとうだよ〜〜♪本当に楽しかったよ♪感動した!」

 

 

息子「ぴ〜ちゃんがありがとうだよ〜〜♪」

 

 

P「いやいや、◯◯くんが〜〜・・・」

 

 

アホ親子発見。・・・

 

 

 

 

そして、

 

自分に対しての「緊張」がないわたしに

 

「緊張感」という貴重な体験を味わわせて頂きました。

 

 

 

 

なによりも

 

安全無事に終われたことに感謝したいと思います。

 

 

今日は以上です。

 

ということで、今日もありがとうございました。

 

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