home 未分類 イヤイヤ保護者会へゆく

イヤイヤ保護者会へゆく

 

 

イヤイヤながらも小学校入学後、

 

初の保護者会に参加して参りました。

 

 

 

入学式や卒園式など

 

そういう式典というもののあと、

 

 

わたしはドッと疲れて気絶してしまいます。

 

 

 

 

 

 

理由はわかっています。

 

 

精一杯我慢をしているからです。

 

自由がきかないからです。

 

 

 

お偉いさんの演説中につい

 

イチイチツッコミを入れてしまうのですが

 

その心の声が外に漏れないように必死に堪えています。

 

 

 

 

わたしは、

 

心の声が外に出てしまうという病気を長年患っております。

(※過去記事にも何記事か記録してあります。)

 

 

 

過去に何度かリアルに心の声が漏れてしまった経験があります。

 

 

 

「意味わからん。」「”えぇ〜”ばっかり言っとる。」

「趣旨変わっとるし」「オチなしかーーーい!」

 

 

 

・・こんな感じに偉そーーーーーーに

 

シーーーーンとした式場内で普通に悪態が漏れてしまっているのです。(重症

 

 

 

だから、

 

なるべくお話を聞かないように、耳に入れないように、

 

反応しないようにと己を必死に自制しているのです。

 

 

 

 

 

 

今回も

 

はじめは体育館で校長先生のお話を聞きました。

 

 

どうやらこの学校、やたらと

 

 

 

笑顔推しです。

 

 

「笑顔を意識して生活を」

「笑顔であればナニゴトも好転する。」

「笑っていない友達には声をかけよう。」

「笑顔で挨拶ができる子を育てる」

 

・・みたいな。

 

 

 

 

 

 

なんか、こーーーーわいっ!

 

と即座に思ってしまいました。

 

 

小学校ってどこもそうなのかもしれませんね。 

 

 

 

 

 

確かに「笑顔」は大切だと思います。

 

 

わたしの中でのモットーも

 

「笑い」です。笑顔というか「笑い」です。

 

 

 

 

 

ですが、

 

笑顔は自由というか。

 

 

自由だからこその「笑い」そして笑顔、というか。

 

 

 

笑顔笑顔笑顔・・とかなりリピートされたので

 

引きました。

 

 

 

 

 

 

 校長先生の体験談で

 

「悲しいとき辛いときこそ笑顔を心掛けたら人生が好転しました。」

 

・・みたいなお話をされて

 

 

 

余計に引いてしまい

 

これって笑いたくないときにも笑えってことかな

 

不感症人間になっちまうな〜マネキンになっちまうよな〜

 

と反応しなければよいものを普通に反応してしまいました。

 

 

 

 

 

 

 

今のこの時代、この地球では

 

表面だけの笑顔、

 

・・つまり心が動いていない笑顔は

 

すぐに相手に伝わると思います。

 

なにか 違和感を感じるはずです。

 

 

 

 

 

つまり、

 

表面的なものではなく

 

今の地球人は、

 

目に視えない何かを感じる力が上がっている気がします。

 

 

 

 

表面的な笑顔を頑張って演出しても

 

当然相手には伝わります。

 

 

 ついつい、ジュウオウジャー並みのセリフが

 

漏れそうになりましたけども。

 

 

(この星を舐めるなよ・・・地球人舐めるなよ・・あ・・校長も地球人だったww)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小学校生活の中で、

 

 

 

なによりも笑顔でいるのが一番!悲しくても笑おう!

 

 

・・みたいな教え

 

 

 大げさかもしれませんけど

 

古い、と思いました。

 

 

 

今の進化した子どもたちには特に。

 

 

 

 

 

 

「みんなで揃って笑顔で同じ方向へ向かって進んでいきたいと思います。」

by校長

 

 

 

 

 

同じ方向ってどこや?

 

軍隊か!

 

個性はどこへいった。

 

 

 

 

なんなんでしょう、わたし。

 

久しぶりに

 

義務教育の現場に足を踏み入れてしまったものだから

 

過剰反応してしまったようです。

 

アホや。アホ

 

 

・・めんどくさい保護者発見です。

 

 

 

 

 

 

その後、体育館から教室前に移動し

 

学年全体のお話(息子の学年は4クラスです。)

 

それから移動してクラスのお話でした。

 

 

 

その場でまた大量に記名するものを与えられ

 

そのまま記名して、役員を決めて、自己紹介して、萎えて泣いて

 

それからそれから

 

またまた大量にこまかーーーーーい記名するブツを持ち帰えるという苦行。

 

 

 

 

 

学校の現場での記名は

 

なんとかわたしが無理くりこなしましたけど

 

持ち帰ったブツの細かーーーい記名は、

 

すべて母に引き渡しました。感感謝

 

  

 

 

 

—————

 

笑顔で挨拶ができて、好き嫌いなく食べられて

お友達がたくさんいて、みんなと仲良く遊べる子。

 

お勉強もします。元気に運動もします。

 

 

 

 

だいたい学校にはこんな感じの指針があります。

 

我が子がここから外れてしまったとき

 

わたしはどのような態度にでるのだろうか。

 

 

 

 

わたしにはわたしなりの考えがあります。

 

 

・・あるのですけど、

 

学校の方針や先生が言うことに

 

段々と洗脳されていくかもしれません。

 

 

 

いつのまにかその学校の指針とやらを

 

ヨシとしてしまうのかもしれません。

 

それに染まってしまった自分に気付くことさえできないかもしれません。

 

 

 

好き嫌いなく食べられることがエラいわけではないし

 

笑顔で挨拶できるからエラいわけでもない。

 

なにかができてなにかができない。

 

 

 

こんなちっぽけなことで

 

あちらが上でこちらが下

 

ということはないのだ

 

・・ということを子どもに伝えていきたいと共に

 

わたしの心に強く強く留めておきたいと思います。

 

 

 

 

ひとりひとりがオリジナルで最高傑作であるということを。

 

 

 

 

 

小学生の親として自分がどのように成長してゆくのか

 

 

周りに翻弄されずにどっしりと構えていられるのか

 

わたしはわたしに期待しています。

 

 

 

 

とうとう君もわたしも義務教育の世界へと突入したのだな

 

と実感した一日でした。

 

 

帰宅後、すぐに酒に溺れましたけど。

 

 

 

 

 

今日は以上です。

 

 

ということで、今日もありがとうございました。

 

Top