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なにごとも移ろいゆく

こんにちは。

オーストラリアのシドニーで

フォトグラファーをしています、希実子です。

 

 

バルモラルビーチにあるBoathouseへランチにお出かけ。

海外からのゲストを連れて行く場所のひとつでもあります。

 

 

 

 

テーブル席がいっぱいだったので、こんなウォーターフロントの場所へ。

向こうの方に停泊しているクルーザーへの乗り降りの際は、

このボートハウスの小さなボートで送迎してもらえるんですね。

 

 

 

 

おしゃれなカフェはたくさんありますが、

知っている中ではここが一番開放的で好きです。

 

 

 

 

ランチ、お値段しますが美味しーい♡

私はマグロの刺し身がクラッカーの上に乗っているのを頂きました。

赤いのはスイカジュースです。

 

 

 

 

私も一緒に飲みたかったけど、車なので遠慮。 

彼女にはこの日を思う存分に楽しむ特別な理由がありました。

会ってから聞かされ、私もまだちゃんと受け止めるのに時間がかかりそう。

 

 

私のコーチ、丸山文幸氏による諸行無常の話を思い出しました。

以下、Facebookの投稿から抜粋です。

 

 

仕事も、家族も、人間関係も、お金も。あれもこれも。
全て、固定的なものなど何もないのです。
「移ろいゆく」が普通であり、default.
「固定される」は異常であり、exception.
それを表す言葉が「諸行無常」

だからこそ、今、固定的に思えるものの全てに感謝なのです。

今日無くなったかもしれないものが、今日もあったのですから。
それは奇跡のようなものなのです。

求めているときは「まだ手にできていない」という渇望感に苦しみ、
手に入れた時には「失ないたくない」という恐怖に苦しみ、
当たり前になった時、その価値を忘れ、なくした時に、精気をなくす。

我々は放っておくと、そのようになっているようです。
だからこそ、
諸行無常が当たり前だということを繰り返し認識する必要があるのです。

 


なにごとも移ろいゆくということを改めて感じました。

今日があったということに、感謝です。

しかも素晴らしいお天気の中で、一緒に素敵な景色を見て美味しいものを食べて。

 

 

 

 

私の最高傑作の写真のモデルであり、大切な友人。

 

 

 

 

昨夜にいきなり連絡したけど、会えてよかったー。楽しかった!

最近買ったというお気に入りの服でまた撮ろうねーん。

 

 

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